高ペイアウト率の「ラダーオプション」を狙え!

バイナリーオプションの基本「ハイロー取引」に慣れてきたら、次にチャレンジしてみたいのが「ラダーオプション(Ladder Options)」です。

「ラダーオプション」の仕組みは、対象銘柄のレートが判定時に今と比べてどうなっているかを予想するという点において「ハイロー」に似ています。
ただし、単純に“上がるか”“下がるか”を予想するだけの「ハイロー」に比べ少々複雑。
「ラダーオプション」では、単なる2択ではなく、もう少し細かな設定が必要なのです。


・「ラダーオプション」とは?

まず、ラダーとは「ハシゴ」のこと。
為替相場の動きを表すチャートにハシゴがかかっているとイメージしてみましょう。

ハシゴにはいくつもの足場がありますね。そのハシゴの足場をレート範囲に見立てたところから、ラダーオプションという名はつけられました。
取引では、一つの足場(レート枠)を選択、その足場の幅を基準に、それ以上に相場が「上がるか/下がるか」を予測します。つまり、「○○円より上昇するか/下落するか」を予想していくのです。

相場価格が条件として加味されているぶん、「ハイロー」よりもさらに奥深さが増した取引だといえるでしょう。

では、具体的な取引の様子をちょっと見ていきたいと思います。

仮に、今が10時00分/ドル円レートが1ドル=110.00円だと仮定し、30分後の相場を予想する取引を行ったとしましょう。
10時30分の段階で「110円70銭以上になる(円安になる)」と予想し、ペイアウト率3倍で1,000円分のチケットを購入したとします。 

さて、10時30分になった段階で、予想通り相場が110円70銭以上になっていれば「予想的中」。1,000円×3倍で3,000円の配当となり、(もともとの投資金額1,000円を引いた)2,000円の稼ぎが得られる計算です。
反対に予想を外せば、損失額は1取引分の投資金額ですから1,000円が没収されます。

「ハイロー」取引でなら、相場の上昇・下落の向きさえ当てればよいわけですが、上記の例のように、価格条件が加わってくるのが“ラダーオプション”なのです。

少々難しそう…
そう思われた方もあるかもしれません。
ですが、仕組自体はシンプルですから慣れてしまえばスムーズにできるはず。
また、近年はこの「ラダーオプション」がオプション取引の主流になりつつあるため、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

一押し24オプション業者

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